| はちみつはちみつ、さくらさく |
本日はバイトの後、何を思ったか会社近くのローソン2件をハシゴして3駅歩いて帰宅しました(←馬鹿)。ねえもう、休みないし雨も降ってたのに何してんだかw
で、我が家の最寄り駅の隣駅で桜の花が散っていました。おそらく最近の強風などが原因でしょうね・・・。ごっそり落ちていました。・゚・(ノД`)・゚・。
たまには博識ぶって、「桜」にまつわる小話でもひとつ。
よく受験・就職活動で成功したときに「桜が咲いた」とかいいますよね。実はあの言葉、今でこそめでたいときに使いますが誕生する元になった話は悲しいものです。
誕生したのは意外と最近の幕末。そう、ペリーさんが「国ヲ開ケナサーイ」とか言ってたあの頃。 話の主人公は、田舎の農民の次男坊です。 皆さん、新撰組はご存知でしょうか?そう、あの浅黄色でだんだら模様の羽織のお侍集団です。新撰組は実際幹部にも農民出がいたりしたので、勿論身分を問わず隊士として迎えていました。その農民の次男坊の彼も、一大決心をして入隊することに。 しかし、「侍になるなんてそんな危ないことやめて」という人物が1人。幼馴染であり結婚の約束をしていた同じ農民の娘でした。 泣いて引き止める彼女に、彼はこう言ったのでした。
「きっと生きて、桜の咲く頃に君を迎えに来るから」
そう約束して、彼は京都へと向かいました。しかし、彼は激化する戦いの中命を落とし、約束は果たされることはありませんでした・・・。
・・・と、まあこんな悲しいお話なので最初の頃は「旅を成功させて無事に帰ってくる」ことを「桜が咲いた」と言っていたのですが、時代は変わり「成功する」という意味合いが強く押し出され、今のような使われ方をするようになったそうです。
話はちょいと昨日のことになりますが、高校時代からの友人とメッセで話していたときに「DDのつく嘘はどこからどこまでが嘘かわからない」と言われました。きっと我の誠実な人柄がどーんとあふれ出ているという褒め言葉でしょう(←絶対違う)。確かに学生の頃は、本当っぽい作り話をして騙すのが癖でした(酷)。
そんなわけで・・・いかがだったでしょうか、新作「さくらさく」はw もう日付も変わりそうですが、バイト行ってたってことで勘弁してください(;´Д`) ちなみにmixiの方にはもっと凝った作り話「人狼」を書かせていただきました(゚∀゚)アヒャ
・・・あ、随分適当な書き方してしまいましたが、一応我は新撰組好きですよ?もう土方さんなんか特に。財布に写真入れるくらいw テーマ:日記 - ジャンル:日記
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