飛べない龍は妄想族
 よくわからないごちゃ混ぜ系サイト「飛べない龍は夢を見る」の管理人の滑稽かつやるせない日記。  サイトへは下の[リンク]からどうぞ(*´∀`)
心躍る一時
 ロシアにはカラシニコフさんが「喜ばしいことで名前を聞きたい」とか言ったとか言わないとかで、皆楽しくなれるお酒にその名前をつけた、カラシニコフ・ウォッカなんてものがあるそうですね。
 んでもって、中身は一緒がどうか不明ですがカラシニコフ銃の形をしたボトル入りのも売ってるらしいですね。昨晩テレビで見たのですが、大きさも手ごろで、ネタにはちょうどいい感じでしたw




カラシニコフ銃[からしにこふじゅう]

 ソビエト名物(!?)のアサルトライフル、AK−47。多少乱暴に扱っても動作する・故障しにくい・低コスト・軽量・手入れが簡単というなんともオイシイ銃。
 第2次世界大戦中にナチス・ドイツから母国を守るために作られたものであり、決して現在の愚かしい使用者たちのために作られたものではない。
 発明者はミハイル・カラシニコフさん。ちなみに去年の7月6日には、第1号完成から60周年ってことでモスクワの軍中央博物館で記念行事が行われた。




 ……だったはず! あれだ、ちゃんとしたことが知りたかったらウィキペディアでも見ればいいじゃないってことだ!(←無責任)


 でカラシニコフとは全く関係ないこと。


 2月2日〜5月18日まで、日野市の「新選組のふるさと歴史館」ってところで「第3回特別展 新撰組 戊辰戦争のなかで」というのが行われるそうです。
 戊辰戦争の最中、新選組に起こった変化を知る資料の他に、近藤さんを介錯した剣豪、横倉喜三次の関係資料とかの新発見・初公開の資料もあるそうです。
 大人200円とリーズナブル。休館日は月曜。
 そんでもってなんと、2月3日には11時から天然理心流の演武も見られるらしいです。
 いいいいい行きたいっ(*´д`*)ハァハァ

 興味のある方は下記のリンクからどうぞ。

 新選組のふるさと歴史館

 余談ですが新選組の真ん中は「撰」の方が好きだったりします。……昔あった新鮮組って名前の冷蔵庫だったかのCMがちょっとツボでした(ノ´∀`*)


 そして更に話は関係ない方向へ。


 こちらは現在開催中で、3月12日までやってるもの。武蔵小金井の「はけの森美術館」というところでやってる、「Art-Full2 CIRCULATION 天から地から」という展覧会です。
 「大地と天上の循環・悠久の時間」に焦点をあて、「夜明け前、早朝」「真昼」「夕刻から早朝」という時間軸に沿って大型写真や映像を見ることができると。
 休館日は月曜日で、入館料は大人600円。
 あああああああ、こっちも行きたいっ。・゚・(ノД`)・゚・。

 で、やっぱり「誰の作品?」とか興味をもたれた方は下記のリンクからどうぞ。

 
 はけの森美術館


 行って見たいものはあれこれあれど、なかなか機会が、ね……(´;ω;`)ウッ…

 まあ、そんな金曜日。

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橘 奏夜

Author:橘 奏夜
 転がる箸を見るだけで、たくましい妄想の翼を広げられる。しかし妄想の翼では空を飛ぶことは叶わず、相変わらず夢ばかり見ていたり。
 とかく暑がりで寒がり、怠惰万歳のお家大好きっ子である。
 持ち物に名前をつける癖があり、ノートパソコンに『ヴァレス』と名付け溺愛している。
 よく写真に映っている黒い子の名前は『デイビッド』。中国生まれオーストラリア育ちのタスマニアデビル(のパペット)。



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