飛べない龍は妄想族
 よくわからないごちゃ混ぜ系サイト「飛べない龍は夢を見る」の管理人の滑稽かつやるせない日記。  サイトへは下の[リンク]からどうぞ(*´∀`)
坦々満タン
 日曜日、急にスイッチが入ったんです。

 え? 何のスイッチかって?


 坦々麺スイッチです。


 いやー、どうも「エバラ 坦々ごま鍋の素」のCMを今冬やたら見ていたら、数える程度しか食べたことがないのに食べたくなりましてw

 そんなわけで、昼食は坦々麺でした。

 で、夜は坦々ごま鍋でした。

 そしてここまで来ると察しのつく方もいるかと。

 そう!

 翌朝は坦々雑炊でした。

 んでもって。

 バイトに行く前に食べた昼食は、もちろん坦々うどん。

 坦々々々々々々々でした。

 あれです、きっと我の体の主成分を調べたら、大量に「坦々」とか入ってるんですよ(←んなわけあるかっ)。

 エバラの坦々ごま鍋は、是非一度お試しください。コクがあり、豚肉と本当によく合いますよ!

 ちなみにこのスープ、坦々麺のスープにしてもいいんだって。なにやらラーメンっぽいスープとか、豆乳とかごまとか、そういう類のがここ何年か流行ってますね。

 ちなみに、商品の詳細は下記リンクからどうぞ。

 坦々ごま鍋の素

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窓際の哀愁席
 毎年毎年ぃぃぃ〜、貰って数日もしないうちに源泉徴収票を無くすのはぁぁぁ〜、どこのどいつだい?


 我 だ よ っ (゚Д゚)!!


 いやまあ別にいいんですけどね、今のとこw


 昨日・今日と、オリオン書房とコラボしてるとかいうPAPER WALL CAFEなるところに行って来ました。
 立川駅の改札内にあり、プチ本屋さんとカフェがくっついてるのです。

 ちなみに本屋さんの方はPAPER WALLという店名だそうな。雑誌とか、書店員が厳選した書籍が並んでるらしい。あ、「らしい」ってのは、けっこう通路が狭いにもかかわらず混んでるので、中に突撃するほどの体力は無くて(;´Д`)

 んで、本を漁らずに何をしていたかというとカフェで持参した本を読んでいたわけです。

 先に言っておくんですが……味に過度の期待は持たないほうがよいかと。いや、まずくはない。決してまずくはないです。昨日・今日紅茶いただいて、今日はタルトもいただいてみましたが、まずくはないです。タルトなんか見た目も量も素敵ですし、甘さもちょうどよいですよ?
 ただいかんせん、茶がまz……げふげふ、いや、だからまずくはないんです。ただ、「美味しい!」というほどでもないです。あれです、家でささーっと淹れたのと同じ程度と思ってください。口の寂しさを紛らわせるには十分です。

 あれだ、きっとコーヒーとかお酒、ご飯物はきっと美味しいんだよ!
 ……食べる予定無いですがΣ(ノ∀`)ペシッ

 で、食いしん坊の我がなんでそこにいたかというと。

 「改札通って待ってて」と言われたものの、改札内で座ってくつろげる場所があんまりなかったので。いやさすがに「美味しい」と小耳に挟んだけどかにチャーハンとかで1時間以上ねばるのって辛いと思うんだ(;´Д`)

 まあ飲食物は無難なラインのカフェですが、オススメしたいのは席。

 テーブル席もありますが、1〜2人ようの席がオススメです。本棚の側板にくっついてる1人用の席(勝手に窓際の哀愁席と命名)なんか特にオススメ。外にはホームやら電車が見えてますが、音は一切聞こえてきません。
 周囲の雑音させ気にならなければ、茶をすすりつつ読書をして待ち合わせをするのにはもってこいの場所です。

 あ、お会計はクレジットも使えますが、オススメしません。カウンターボコボコなのに下敷き用意してくれなかったとか、二日目に出てきた下敷き代わりの物がカウンターの下にあった領収書とか、なんかオシャレに作ってある店に似つかわしくなさすぎて涙がでそうになる場面を見てしまうので。店員さんに悪気が無さそうなあたり、切な過ぎる……。バインダー用意するとかなんかないんですかね、オーナー様(;´Д`)

 本が好きとか、人待ちの間にちょっと読書するくつろぎタイムを、とかいう人にはオススメです。夜、窓際の哀愁席で外を見たときに雨が降っていたりしたら、なんかドラマチックな気分になれること請け合い。

 まったりレヴェルは結構高いですよ、 PAPER WALL CAFE!!


私信:鳴坂〜 (*゚ー゚) 反転したら何かが……!!

 やっぱ熊には鮭が似合うよね・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
 あ、熊牧場で「ちょーだい」をして餌をねだるツキノワグマもなかなかたまらんです。危険なはずなんだが、なんであんなに愛らしいんだ……。

 おお、リアル鬼ごっこ映画化だね〜。数年前にコミックになったのは確認したが、まさか映画にまでなるとは!
 とりあえず原作者には、毎度毎度のベタなオチとめちゃくちゃな文をいい加減なんとかしていただきたいです。期待して他の作品もいくつか買ったことがあったけど、読んだ後には後悔ばかりが。・゚・(ノД`)・゚・。
 昔小説を読んだ友人と一緒に、「よし、改姓だ」と言った思い出が鮮明によみがえったw (←それを言ったらおしまいというとこをつつきまくるコンビ。あ、もちろん冗談でだよ?)

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橘 奏夜

Author:橘 奏夜
 転がる箸を見るだけで、たくましい妄想の翼を広げられる。しかし妄想の翼では空を飛ぶことは叶わず、相変わらず夢ばかり見ていたり。
 とかく暑がりで寒がり、怠惰万歳のお家大好きっ子である。
 持ち物に名前をつける癖があり、ノートパソコンに『ヴァレス』と名付け溺愛している。
 よく写真に映っている黒い子の名前は『デイビッド』。中国生まれオーストラリア育ちのタスマニアデビル(のパペット)。



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