| 黒くてとろーんとしてて甘くてしょっぱい物。 |
昨日は光ケーブルの機器交換だかなんだかで、業者の人が家にやってきました。
高校球児といっても通じるくらいの若い坊主頭の人が来ました。眩しい。いや、頭がじゃなく、その見た目の若さが。
作業の間、することがなかったのでハヤシライス作ってました。ちなみにそのときはちょうど正午。テレビでは鋼の錬金術師の再放送やってました。
……玄関から入ってすぐ正面の本棚に漫画本が詰まっているんだから、今更ヲタだとか隠しても仕方ないじゃない!(←恥知らず)
まあ、そんなこんなでハガレンに耳を傾けながら、昼食をまだとっていないであろう若者を横目に、ハヤシライスを作ってました。
もちろん我だってご飯食べてません。いい香りが部屋中に広がるものの、食べるわけにはいきません。若者が可哀想とか、米飯の用意できてないとか、なんか色々なわけです。決してマゾい状況に自らを追い込んで「修行だ!」とか言っていたわけではない。
で。
作業が終わる前にハヤシライス完成してしまいました。あとはじーっくりコトコトするだけなのです。
することがない!
そんなわけで、珍しく調理を続けました。
今度は余りまくってる海苔をびりびり裂いて熱湯と一緒にレンジへ入れ、そこに先日のお菓子業界の陰謀の日に余らせた粉糖をざざーっと、こんぶだし入りとかいうお気に入りの醤油をどばーっと、ごくまれに大さじ1.5杯しか使わないめんつゆをとぷんと入れて、更にマイクロウェーブの真っ只中へ。
ある程度水気が減ってきたらフライパンにうつし、じっくりコトコト。とろーんとしてきたらできあがりです。
海苔の佃煮できた!
海苔の佃煮に名前をつけますか?
[>はい いいえ いえい
とりあえず冷まして昔ジャムが入っていた瓶に突っ込んで、初代「ご飯ですぞ」が完成しました。
作業を終えたなんかやけに純朴そうな若者に菓子を持たせ、見送ってご飯タイム。
……パンにバターとご飯ですよをのせて実家で食べていたけれど、それがちょっと変わっているということに気づいたのはつい最近でした。
とりあえずトーストに乗せても我は違和感のいの字も感じないので、オンザトーストでご飯ですぞを食べてみました。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
また海苔が余ったら作ってみよう。 テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記
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